音響吸音パネル「LSラクオン」のことならエルエス京都。京都府綾部市

商品案内
Power音響工事

コンセプト

私たちが知らず知らずのうちに我慢してしまっている、日常的に利用する様々な空間の施設の音環境。経済の成長とともに、建築物は高層化、大規模化、複合化が進み、その結果、私たちを取り巻くあらゆる環境で、様々な音源、振動源の影響を受けることになりました。

さらに、プライバシーが重要視され、ユーザーの高性能、騒音・振動に対する設計、施工上の配慮は不可欠になってきています。

近年では多くのユーザーから、音環境に対する要求が一層高まり、騒音防止等に関する諸問題を解決する「音環境デザイン」が注目を集め、建物や施設の建築・運営する上で重要な役目となってきています。

「音環境デザイン」とは、音環境に関する諸問題を解決し、より機能的で楽しい空間や施設を音環境の面から創り上げていくことであり、建物の形や材料といったハード面からいかによりよい「音の環境を創造するか」をトータルに検討していかなければならないという特徴があります。

このため、音環境デザインとは「音環境のトータルコーディネート」と言い換えることもできるのです。

 

音響吸音パネル「ラクオンLS」

ラクオンLSパネル
室内の音が聞き取りづらい・・・。それはすべて音響設計をしていない結果です。

内装音響財「ラクオンLS」は、低音・中音・高音3帯域の吸音性に優れ、理想的な音響空間をご提供します。

 

音響設計を考慮していない室で生じるさまざまな音響弊害

■残響過多・過小

室内で音源を急に止めても、音は壁や天井、床面などに反射を繰り返しているために響きが残る。これが残響であり、60デシベル減衰するまでの時間が残響時間となる。室の容積、使用目的によって目標とする残響時間は異なる。この残響が長く、次の音と交じり合ってしまうと音の明瞭度が低くなり、聞き取りにくくなる。一般的に残響時間が30,000立方メートル以内の室内であれば3秒以上を越えると問題があるといわれている。

■ロングパスエコー

ステージ上で発生した音が、背面壁で反射してきた時、その時間差が50mms以上であると、ロングパスエコー(反響)として耳に感じられる。音の行程差が17m以上(往復)であるときエコーは生じる。エコーが起こると、直接音と反射音が重なり合うため、利用しにくいステージになる。

■フラッターエコー

一対の平行面や凹凸曲面の天上を持つ室で、手をその場で叩くと音が多重反射を起こしブルブルといった音が残る。

■音圧分布の不均一

反射性の大型凹面によってその焦点付近に反射音が集中して、そこだけが音量が上がる。また、その焦点から外れたところでは音量が少なくなるため、室全体に均一な音圧で音を届かせることができない。

■定在波

室の大きさによって、特定周波数の音だけが増幅してしまう現象。特に三辺の比によっては、三辺すべてで特定音域の音だけが増幅してしまう。スタジオなど小さな室で起こりやすくなる。






さらに詳しい資料はこちらでご覧いただけます。(PDFファイルになっています)

PDF1 PDF2 PDF3 PDF4 PDF5 PDF6
1p 2p 3p 4p 5p 6p
           
PDF7 PDF8 PDF9 PDF10 PDF11 PDF12
7p 8p 9p 10p 11p 12p
           

   ■騒音環境・騒音レベル資料    ■最適残響時間資料 



  資料請求

お問合せ 0773-42-0929

 


株式会社 エルエス京都
〒623-0042 京都府綾部市
岡町長田14番地の3
LSビル3F
TEL:0773-42-0929
FAX:0773-42-7748
MAIL:info@lskyoto.co.jp


Copyright © 2008-2009 LS KYOTO All Rights Reserved.